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肘が抜けてしまったら, 各種症状, 肘内障・小児肘内障 2019.08.01

肘が抜けてしまったら、動かさずに病院 (接骨院)へ!
肘内障

肘が抜けることを肘内障(ちゅうないしょう)と言います。

大人が子供の腕を強く引っ張る、また遊んでいて巻き込むなどして、肘の関節の靭帯がずれてしまうことを指します。ひじが抜けると腕が回せなくなり、ダラーンとした状態になります。(下写真)骨の関節が外れる脱臼とは、まったく違うケガです。
肘内障

治療法と注意事項

ひじが抜けてしまったら、抜けた状態で動かさずにもよりの接骨院や病院へ行きましょう。

●腕を不意に動かした瞬間に戻ることもありますが、できれば治療を受けましょう。骨折などの恐れもあるので、自己判断は禁物です。治療はその場で終わることがほとんどです。

●2~4歳ころが一番ひじが抜けやすい年齢です。
また、一度抜けると繰り返し抜ける可能性がありますから、腕を急に強い力で引っ張らないように注意しましょう!

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