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ばね指・弾発指, 各種症状, 手痛 2019.08.01

ばね指・弾発指について
ばね指・弾発指はカイマ接骨院へ!

ばね指・弾発指でお悩みの方がたくさん来院されております。
痛みや握りにくさでのご相談やアドバイスを行っております。まずは、当院にお電話もしくはご来院ください。
ばね指・弾発指
●障害や原因
狭窄性腱鞘炎という障害の一種。腱鞘は腱をつつんでいるチューブのようなもので、これが炎症をおこしてはれるために腱がスムーズに動かなくなり、指の運動が制限される障害です。
指を曲げ伸ばしするときに、途中でひっかかってから伸びるような現象(弾発現象)になることから「ばね指」と呼ばれています。テニスなど、ラケットを使うスポーツでおこり、最大の原因は練習のしすぎ。
中指や親指に多く、薬指、小指にも発生する可能性があります。

●症状
握りにくさと弾発現象(引っかかっていたものがはじけるように外れる。ロックが外れる)
曲げた指を伸ばそうとした時にひっかかり、そのひっかかりがはずれるときに痛いというのが弾発現象といわれるものです。
指のつけ根に近い手のひらの腱鞘がはれ(さわるとわかる)て、弾発現象のあるのがばね指の特徴。弾発現象の痛みのほかに、MP関節掌側部(手のひら側の指のつけ根)に圧痛も。
もちろん、これらの症状がいきなり出てくるわけではなく、「なんとなく手を握りにくい」という感じから始まって、しだいに症状がすすんでいきます。

理学療法的治療

まずは、炎症を取り除き原因となっている運動、作業等を控えます。また患部への衝撃を和らげるサポーターやパットを使用していただきます。
手術等も行われる場合もありますが、比較的、理学療法的治療で完治することが多いと思われます。

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