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寝違い・急性疼痛, 各種症状, 首痛 2019.08.01

寝違い(急性疼痛性に頸椎肩甲骨の運動性が制限された状態)について
寝違いはカイマ接骨院へ!

寝違い(急性疼痛性に頸椎肩甲骨の運動性が制限された状態)でお悩みの方がたくさん来院されております。
痛みでのご相談やアドバイスも行なっております。まずは、当院にお電話もしくはご来院ください。

●原因
大部分は 長時間不自然な姿勢をとったり、寒冷に暴露したり 、疲労した時など不意に首をひねったり 、肩甲骨を動かしたりした時におこる一過性の筋炎ですが、頸椎の退行性変化を基盤としておこる場合や炎症性の疼痛による場合もあります。

●症状
頸椎の運動制限はあらゆる方向にみられますが、特に捻転や屈曲が制限されることが多いです。疼痛は僧帽筋・菱形筋・胸鎖乳突筋・肩甲上神経部のこりを触れることもあります。さらに頸部より両側肩周辺の痛みが発生します。

寝違い(急性疼痛性に頸椎肩甲骨の運動性が制限された状態)の治療方法

圧痛部に理学的電療、冷やしたり、逆に温熱を加えマッサージなどの理学療法を行います。 また、軽いけん引療法や、軽い頸部・肩甲帯の運動も有効なことが多いです。頸部の治療は繊細な場所により慎重を要します。

●予後
比較的良好で数日~数週で全快しますが、ときには数ヵ月も疼痛状態が続くこともあります。