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各種症状, 有痛性外脛骨, 足痛 2019.08.02

有痛性外脛骨について
有痛性外脛骨

骨や骨の周囲の組織に傷がついて痛むのが有痛性外脛骨です。
有痛性外脛骨

もちろんスポーツによる足への衝撃が原因ですが、大人にはほとんどなく、外脛骨のある小学校高学年から中学にかけての思春期におこる障害です。(外脛骨は余剰骨であり、およそ15%の人にあるといわれています。)

症状

痛み。(我慢していると、赤くなり腫れてしまうこともあります。)
痛みは内側くるぶしと足裏の中間の土ふまず側面に出ます。この部分を指でさわると硬いでっぱりを感じるのでよくわかり、赤くなってはれてくることもあります。

治療とスポーツへの復帰

●治療は電療による理学療法、インソール作成、マッサージ、冷湿布・安静等を組み合わて行います。

●シューズの裏側に骨のでっぱりが強くあたるのも直接的な原因なので、幅の広いシューズを選んだり、ヒールウェッジを入れるなどの方法もとります。
こうすることで、ほとんどのケースにおいて痛みはなくなってくるはずです。

当院ではインソールと患部を保護するサポーターを患者様に使用して頂いております。