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足底腱膜炎, 各種症状, 足痛 2019.08.02

足底腱膜炎について
足底腱膜炎はカイマ接骨院へ!

足底腱膜炎でお悩みの方がたくさん来院されております。
痛みでのご相談やアドバイスを行なっております。まずは、当院にお電話もしくはご来院ください。

●原因
足底腱膜は、足底の縦の長さに沿って走っています。これまで多くの研究がされてきました。両脚の長さの不一致、内側縦アーチの脆弱性、腓腹筋―ヒラメ筋の拘縮、十分なアーチサポートがない靴の着用、ランニングにより拡大しすぎた歩幅、柔らかい地面でのランニングなどが原因として考えられます。

●症状
踵骨前部(通常は足底腱膜の踵骨への付着部位)の痛み。この痛みは、足底腱膜の中心へと移動します。起床した時や長時間座った後で足に荷重をかけた時に強く感じ、数歩歩くと弱まります。また、足指と前足部を力ずくで背屈させる時にも痛みを強く感じます。

治療方法とスポーツ復帰

電療による理学療法、運動後のアイシング、温罨法、マッサージ、運転時のテーピングを施します。
一般に長期間の処置が必要です。症状が8週間から12週間続くことも珍しくはありません。足底腱膜アーチを伸ばすエクササイズとともに活発なアキレス腱のストレッチングを行うことも推奨します。ヒールカップの使用、オーソテックス(足底板)を用いた治療が非常に効果的です。
慢性化 していなければ 1週間程度の安静で スポーツ復帰できます。痛みがなかなかとれない場合でも、練習量を調節しストレッチ (ふくらはぎも十分にやるといい)をくり返して治るのを待ちます。疲労からくるものが多いので、じっくり時間をかけて回復させる方法となります。

足底腱膜炎