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自律神経失調症, 各種症状 2019.12.17

腸を整えて自律神経改善
腸を整えて自律神経改善
 

健康とは私たちの体にある 60兆個の細胞に、どれだけ質のよい血液を十分に流すことができるかということです。

その血流をコントロールしているのは、自律神経です。

生命を維持する大切な神経で、アクセルの働きをする「交感神経」ブレーキ役の「副交感神経」があり、両社がバランスよく働くことで健康を維持しています。

自律神経がよく機能するためにはどうすればいいのか?

その1つが「腸内環境」です。糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症のすべてに関係するといわれています。

いかに病気にならないかは重要ですか、決めているのが腸内環境。それが最新の研究です。

腸内細菌は善玉菌が2割、悪玉菌が1割で、日和見菌というのが7割ます。
善玉菌が悟らないようにするには、悪玉菌がある程度ないといけないからです。
ただ悪玉菌が多いと、アンモニアや硫酸化水素などの毒素を発生させます。
それが血管を通って、肝臓や心臓など全身にわたってダメージを与えます。寿命も短くなります。

がんや血管障害などの病気が発生し、長生きができなくなります。

 

腸内環境というのは生れてから 5カ月で決まってしまいます。しかし、自信が持っている菌を効率よく刺激しておかないと働きが悪くなります。

そのためには、キムチや漬物などの発酵食品をとる必要があり、

それに加えて、食物繊維も重要です。

現代の生活習慣病は、食物繊維の摂取量が大きく減ってしまったことが関係します。

また、便秘などは体や精神面へのダメージが大きいというデータもあります。

腸内環境が悪いと、労働生産性が落ちたり、いろいろな病気を引き起こしたりします。

便秘は60歳を超えてから増えますが、そういう方は若い頃ほとんど朝食をとっていないですね。生活習慣の乱れは便秘をもたらします。

ここで、腸内環境を整える7つの習慣!!
1. 早起きをし、必ず朝食を食べる。
2. 規則的な食事を心掛け、乳酸菌、食物繊維をとる。
3. からだをうごかし、呼吸を意識する。
4. お風呂は40~41度くらいのぬるめにはいる。
5. 怒らない、我慢しない。
6. 日記を書く。(3行でいいです。今日1日で一番よかったこと、一番失敗した事、二日前の夕食のメニューを一行ずつ)
7. 自律神経を向上させる運動

以上参考にしてください

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