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交通事故, 各種症状 2020.02.24

長寿社会における交通事故のあり方
長寿社会における交通事故のあり方

2020.2.23
日曜日に新潟市にて学術研修会、保険研修会がありました
一日中拘束状態 

しかし、私が日ごろ仕事としている交通事故、自律神経失調症,

パニック障害と深い関連性のある脊椎の講習会でこれからの、治療に役立つものでした。

題目
長寿社会における交通事故のあり方

亀田第一病院 医師
新潟脊椎センター顧問
本間 隆夫 先生

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昨年の池袋でありました、母子が巻き込まれた痛ましい交通事故

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日頃高齢者がじこを起こす原因に頚椎の変性による
神経圧迫が深く関与しているそうです

 

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圧迫してますねー

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手術後

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靭帯の骨化による圧迫も見られます

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神経の不具合のあるなしの簡単な検査法
見ずらいですが
片手でボタンしめられますか?
左・・・正常
真ん中・・・少し始まった?
右・・・見ないとできない(ヤバい)

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薬でも運転時とても注意が必要です

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でも、副作用わかっていても処方します
患者さんが望みますから

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可愛い名前の薬ですが

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これからもっと増えていくでしょう
運転の仕方
免許のあり方
お医者様の薬の出し方

考えないといけませんね

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